すべての機能を解説。
TermAI に実際に何があるか、内部でどう動くか、何ができないか。
ラッパーではない、本物の SSH ターミナル。
TermAI は完全な xterm-256color エミュレータを搭載 — VS Code 統合ターミナルと同じ xterm.js エンジン。マルチタブ、トゥルーカラー、スクロールバック、マウス選択 — デスクトップ並みの体験を電話に。
パスワード、RSA、Ed25519、ECDSA 鍵、エージェント転送、パスフレーズ対応、Keychain 統合。
指数バックオフ自動再接続、キープアライブ、アイドルタイムアウト設定、IPv6 対応。
タッチショートカット(Ctrl/Tab/Esc/矢印)、長押しコピペ、ピンチでフォント拡縮。
必要を伝え、タップで実行。
自然言語で質問 — 「直近1時間のエラーログを探して」「nginx をリバースプロキシに設定」— AI がコマンドを生成。確認してタップ送信。失敗時はエラーを貼ればセッション文脈で分析。
- 1コンテキスト取得
ヘルパーは作業ディレクトリ、直前の終了コード、(任意で)直近5行の出力を見ます。それ以外はデバイスを離れません。
- 2生成
質問と最小コンテキストは TermAI プロキシ経由。プロキシは機密パターン(IP、ホスト名、環境変数値)を除去してから転送。
- 3実行前確認
AI が候補コマンドを返す。あなたが見る。あなたが決める。タップなしでは実行されない。
長時間タスクを実行して離席。あとは ShellMon に。
apt upgrade を実行。[Y/n] と聞かれる。ShellMon が応答し、画面を点けたままにせずに済む。どのプロンプトを自動解決するかは設定。
誰かが rm -rf / や chmod -R 777 / を試みる。ShellMon がキーストロークがサーバーに届く前に遮断。確認または取消。
npm install が8分。ロックして離席。プロセス終了でプッシュ通知。Pro 階層。
デスクトップなしでリモートファイル管理。
使い慣れたファイルツリー UI でリモートファイルシステムを閲覧。スマホの写真やファイル App からアップロード、ローカルストレージへダウンロード、内蔵エディタでテキスト編集(40+ 言語のシンタックスハイライト)。最大4 SFTP セッション並列。
Tailnet 直結、別アプリ不要。
Tailscale クライアント SDK を直接埋め込み。サインインすれば tailnet デバイスが SSH リストに表示。別アプリ不要、公開 IP 不要、WireGuard で E2E 暗号化。
- → OAuth ログイン — Tailscale 資格情報でサインイン。
- → MagicDNS — IP ではなくホスト名で接続。
- → ACL 遵守 — 他のデバイスと同じアクセス権。
中国本土版では地域規制により無効化。詳細は /docs/china。
あなたの環境を、すべてのデバイスに。
SSH 接続設定、サーバーグループ、タグ、スニペット、AI チャット履歴を全デバイス間で同期。iPhone から iPad に切り替えてもそのまま続行。
何が暗号化され、どこに、誰が読めるか。
| 対象 | 保存場所 | 読める人 |
|---|---|---|
| SSH パスワード | iOS Keychain / Android Keystore | デバイスのみ |
| 秘密鍵 | iOS Keychain / Android Keystore | デバイスのみ |
| Known hosts フィンガープリント | 暗号化 Hive box(AES) | デバイスのみ |
| AI チャット履歴(ローカル) | 暗号化 Hive box | デバイスのみ |
| AI チャット履歴(クラウド) | サーバー AES-256、鍵はパスワード由来 | ユーザーのみ |
| 接続メタデータ | サーバー AES-256 | ユーザーのみ |
| ターミナルセッション出力 | どこにも保存しません。 | 誰も |
近日公開
ロードマップは方向性のみ。日付は保証しません。